迷惑メール 通報

迷惑メールなどの通報先として、財団法人の日本産業協会電子商取引モニタリングセンターでは、消費者庁からの受託事業により、電子メールによる一方的な広告(迷惑メール)の情報を収集し、特定商取引法の遵守状況の調査を行っています。

 

調査結果は、すべて消費者庁に報告し、広告配信停止や事業者に対する行政上の措置に役立てられています。

 

なお、提供された情報は迷惑メール対策以外の目的で利用されることはありません。

 

また、通報された方への個別の応答はされていないようですので、ご注意ください。

 

利用方法

日本産業協会の迷惑メール情報提供受付ページ
は、携帯電話からもパソコンからも一部の機種を除いてアクセスできます。

 

ですが、携帯電話からは若干見にくいことを予めご了承ください。
内容的にはシンプルに書かれていますので、お読みになる時間はそれほどかからないと思います。

 

日本産業協会の迷惑メール情報提供受付ページでは、三種類の迷惑メールの報告欄に分かれていますので、迷惑メールの内容を判断していただき該当の通報先にご連絡ください。

 

迷惑メールが届きましたら、携帯電話のメールを転送する項目を選んでいただき、
本文の文頭に
受信日時
送信者アドレス(FROMアドレス)

を追加記載し、迷惑メールを転送してください。

 

通報先 1

オプトイン(請求・承諾)していない広告メールを受け取った
⇒オプトイン違反の情報提供へ
オプトインとは、あなたが事業者に対して広告メールの請求または受け取りを承諾することです。
つまり、広告メールなどを受け取りたい!と自分から申し込んでいないのに、勝手に迷惑メールが送られてきている場合は、下記メールアドレスに転送してください。

 

 

通報先 2

オプトインメールを配信解除したのに、同じ事業者から再度広告メールを受け取った。
これは、もう配信しないで!とメールの配信解除をしたのに、今までと変わらず広告メールを送りつけてくる場合の通報先です。
しかし、若干通報の手段がややこしいですし、面倒です。

 

再送信禁止義務違反の情報提供ページをご覧いただけたらわかりやすいのですが・・・

  1. あなたがオプトイン(請求・承諾)して受け取った広告メール
  2. あなたが配信解除の連絡をしたメール又は配信解除URL
  3. 配信解除後、同一の事業者から再度受け取った広告メール

 

このような順番で合計3つの記入欄があり、詳しい情報を記入しなければならず時間と情報が必要となりますのでご注意ください。

 

通報先 3

オプトインメールを配信解除しようとしたのに、その方法が記載されていなかった。
その配信解除するための説明や方法がサイト側に記載されておらず、利用者に迷惑をかけている場合です。

 

配信解除方法の記載がないメールの情報提供は、先程の再送信禁止義務違反の情報提供ページよりは簡単な内容になっています。

 

個人的感想

日本産業協会の迷惑メール情報提供では、通報先1のみが簡単な方法となっています。

 

それ以降のものは、主にパソコンからではないと時間がかかってしまい効率も悪くなってしまいます。
ですので、携帯電話をお使いの方は、通報先1のみをご利用されることをオススメいたします。

 

日本産業協会関連ページ

迷惑メール
携帯電話やパソコンに届く迷惑メールとは、どのようなものなのか?についての説明ページです。
架空請求メール
携帯電話などに架空請求メールが届くようになった場合の対策法についてのご紹介です。
なりすましメール
携帯電話などになりすましメールが届くようになった場合の対策法についてのご紹介です。
チェーンメール
携帯電話などにチェーンメールが届くようになった場合の対策法についてのご紹介です。
各携帯会社の専用ページ一覧
携帯電話などに迷惑メールなどが届くようになった場合の対策法ついて掲載されている各携帯会社の専用ページの一覧です。
迷惑メール相談センター
携帯やパソコンに送られてくる迷惑メールの対応をしてくれる財団法人日本データ通信協会の迷惑メール相談センターの情報です。
インターネット・ホットラインセンター
インターネット・ホットラインセンターは、インターネット上の違法・有害情報の通報受付窓口です。
国民生活センター
国民生活センターでは、迷惑メールなどに関する相談だけではなく、様々な生活上でのトラブルなども相談できます。
基本的な対策
携帯やパソコンに送られてくる迷惑メールの基本的な対策についての説明です。
メアド作成方法
携帯やパソコンのメールアドレスの作成方法についての情報です。