主婦のアルバイト

今回ご紹介する記事は、皆さんもご存知モッピーのコンテンツであるアルバイト求人サイト「モッピージョブ」でのモバイルリサーチの結果をご紹介します。
既に結婚されている女性のアンケートをし、その結果から見えてきた最近のお小遣い稼ぎ事情などを引用・掲載します。

 

 

20〜59歳の既婚女性に対して「結婚後、アルバイト・パートの経験があるか」についてモバイルリサーチで聞いたところ、「現在している」(15.0%)と「過去にしていた」(44.6%)を合わせた6割近くにアルバイト・パートの経験があることがわかった(図1参照)。また年代別で比較すると、年齢が上がるほど「現在している」の割合が高くなり、逆に年齢が若いほど「結婚後は一度もない」の割合が高いことが判明した(図2参照)。この結果から、子どもがまだ幼い20〜30代のうちは育児に専念し、子育てがひと段落して自分ひとりの時間を確保できるようになってから働きに出ていることがうかがえる。今後ますます高齢化が進むにつれて、年配者の非正規雇用の創出も大きな課題といえよう。

 

 

給与の使い道、「貯蓄」より「自分のお小遣い」

20〜59歳の既婚女性のうちアルバイト・パート経験のある人に対して「給与の使い道」についてモバイルリサーチで聞いたところ、1位「生活費」(72.2%)、2位「ご自身のお小遣い」(56.3%)、3位「子どもの養育費」(24.5%)という結果となった(図3参照)。大多数の主婦がアルバイト・パート代を家庭の生活費の足しにしていることは容易に想像できるが、意外にも「貯蓄」より「自分のお小遣い」を優先しているという事実が発覚した。毎日「主婦」という仕事をこなしつつ、さらにアルバイト・パートとして働きに出るからには、その「ご褒美」として自分で稼いだお金は自分で自由に使いたいという心理なのかもしれない。

 

また、20〜59歳の既婚女性のうちアルバイト・パート経験のある人に対して「アルバイト・パートをする理由」について聞いたところ、全体では1位「家庭の収入を補うため」(69.4%)、2位「ご自身のお小遣いを稼ぐため」(46.4%)、3位「社会と関わりをもつため」(24.2%)となった。(表1参照)。さらに子どもの年代別で比較すると、「子どもの養育費を稼ぐため」という理由については「中学生」(37.8%)の子どもをもつ主婦でもっとも高く、それ以降は徐々に減少していることがわかった。これは、中学生となると高校受験など今後の教育費用を準備し始めたり、子ども自身の趣味興味も増えてお小遣いが必要になってくる、などの背景があるのかもしれない。

 

引用元
主婦のアルバイト・パートに関する調査 モッピーラボ | モバイルリサーチで10代からの若年層を実態調査

 

このような結果からもわかるように、
旦那様が仕事に・・・
奥様は家庭に・・・

という状況では難しくなってきているのが現状のようです。

 

 

アルバイトやパートならば、ある程度の時間は拘束されますし、小さなお子様がいらっしゃるようでしたら難しいですよね。
だからといって、お小遣いサイトでのお小遣い稼ぎだけでパートなどで働く分を賄えるぐらいの金額を稼げるのか?というと、そこまでは難しいです。

 

難しいというのは、お一人でお小遣い稼ぎされており、お友達紹介機能などを利用されていない場合ですね。
ネットでの知識などが豊富で、お友達紹介などについて知識などがあり、上手い具合にお友達紹介によるポイント還元などが入ってくるようになれば、少しはアルバイトなどによる収入と大差ないぐらいは稼げます。

 

これは私自身が身をもって経験しておりますので、断言できます。
もちろん、そこまで収入として安定するのは時間がかかることではありますが、不可能ではありません。

 

 

それはさて置き、時代が時代で不景気です。
よっぽど余裕がある家庭は少ないと考えられます。
ですから、少しでも時間に余裕があり、携帯電話やスマートフォン、パソコンなどがインターネット定額制で使い放題ならば・・・
最初は少なく感じるかもしれませんが、やってみたほうがいいと思います。

 

主婦の6割にアルバイト・パート経験あり関連ページ

将来、お小遣い稼ぎができそうなおケイコは?
将来、お小遣い16 件稼ぎができそうなおケイコ ベスト10
妻の“ヘソクリ”平均376万円!
サラリーマンの冬のボーナスが減少する中、へそくりを持つ妻が増えているというアンケート結果
1か月のママのお小遣い
一ヶ月の母親のお小遣いの金額についてのアンケート結果をご紹介します。